2007年01月06日

"あやとり"は世界の遊び道具だった!!

伝統的な遊びがすたれつつある現在でも、とくに女の子はあやとりをして遊ぶ子が少なくない。正月に帰省して、おばあさんとあやとりをした子もいるだろうか。
あやとりというと日本独自の伝統的な遊びと思われがちだ。ところが、アフリカやオセアニアの先住民、極北のイヌイットなど広く世界で親しまれてきたという。
ただ日本の場合、文字を持つ民族の中で、これほど広くあやとりと親しみ、伝えてきている民族はないという。
東京・京橋のINAX銀座ショールーム内「INAXギャラリー1」で20日まで開かれている「世界あやとり紀行展」では、そんなあやとりの国際性に触れることができる。
会場に展示されているのは、失われつつあるあやとりを保存しようと活動している国際あやとり協会(ISFA)が集めた世界の代表的なあやとり。同協会はこれまでに、3000種以上のあやとりを集めてきた。
伝承のあやとりは、それぞれの民族の暮らしと密接につながっている。たとえばエチオピア南西部、オモ川沿いで牧畜や漁労で生活しているカロ族では、「魚を捕る網」というあやとりがある。
一方、アルゼンチンの火山地帯、パタゴニア地方には「火山」という傑作あやとりが伝わっている。
ほかにも世界には、星や月、竜巻、身近な生き物、家や家具、そして神話世界をかたどったものまであり、遊びというよりも重要なコミュニケーションツールとなっているという。
              あやとり.jpg

(´Д`)私も小学校の時に友達とよくやった記憶があるけど、いまだに作れる形は【ホウキ】のみ(笑)
ドラえもんの、のび太君が唯一得意な事は『ガンシューティング』と、この『あやとり』
・・・Σ |゚Д゚●;|のび太君!どこに行ってもすぐに友達ができちゃうね!!
posted by はぐみ at 10:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の気になるネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

  [PR]   JR船橋駅周辺の求人情報を探すならMYWORK首都圏版で!

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。