2007年01月06日

カン・ドンウォン身の毛もよだつような誘拐犯に挑戦!

「イケメン男優」カン・ドンウォンが誘拐犯役を演じる。
映画『あいつの声』で、まさに「あいつの声」を演じたのだ。この映画は1991年に全韓国人の胸を痛めた「イ・ヒョンホ君誘拐殺害事件」をモチーフに作られている。

『死んでもいい』『ユア・マイ・サンシャイン』など、実際の事件を素材に映画を作り続けているパク・チンピョ監督「無名の俳優の声を使えば、緊張感はさらに高まるだろうが、未解決の指名手配事件がモチーフという性格上、問題があると判断した。また、無名の俳優を使えば、その俳優が実際の“あいつ”と間違えられ、通報されたらどうしよう、という考えから、有名な俳優の中でも特に知られた俳優をキャスティングしようと決めた。カン・ドンウォンは台本を読んだ後、是非お願いしますと伝えてきたので、話が決まった」と話した。

              あいつの声.jpg

カン・ドンウォンはこの映画 のタイトルになるほどに全般に緊張感を高める役目を果たしている。
いくつかのシーンでシルエットが出るが、あとは徹底的に電話の声だけで登場する。映画の先行ポスターにもカン・ドンウォンのシルエットだけが写しだされている。
posted by はぐみ at 13:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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