2007年01月20日

名前は"ダーリン"…スペインでは市民になれない!!

“ダーリン”という名前が原因で、一人のコロンビア出身の女性がスペインの市民権を得られないでいるという。

数年前からスペインの市民権獲得を待ち続けていたダーリン・ベレズさんは、数カ月前にやっと申込書が受理され、夢が叶うと思っていた。
ところが当局から「その名前では市民権を与えられない」との連絡があり、大変ショックを受けたという。

その理由は、現在のスペインの法律で「人にからかわれる可能性がある名前、性別がはっきり分からない名前」不可とされているから、というもの。名前が登録されない限り、ベレズさんはスペインの市民にはなれない。
当局はこのため、名前に変更してはどうかと提案。しかしベレズさんは“ダーリン”のまま名前を変えるつもりはないという。
「私の名前は、私の個性の一部なのです。変更を強制するなら、バスク語の名前にして当局がどう判断するか見てみたい」とベレズさんはコメント。

(´・c_・` ;)スペインにこんな法律があるなんて・・・
昔、日本で自分の子供に『悪魔君』って名前を付けようとしたバカな親が話題となってましたがねぇ。
33年もこの名前で過ごしてきた”ダーリンさん”にとっては今更って感じですね!!
posted by はぐみ at 13:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

  [PR]   JR船橋駅周辺の求人情報を探すならMYWORK首都圏版で!

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。