2007年01月22日

真正面から向き合おう、小学生がイジメ問題をドラマ化!!

前橋市立大胡小学校の「映画クラブ」の6年生43人が、いじめを題材にした自主ビデオ「なくなったうわぐつ」の制作に取り組んでいる。全員で脚本や演出のアイデアを出し合い、役者も務めた。いじめる側、いじめられる側を演じることが、いじめ問題を見つめ直すきっかけになった。
イジメ問題.jpg

今のところ計12分30秒分が完成したビデオは、衝撃的な場面で始まる。
女子グループの会話。「お前キモイ(気持ち悪い)んだよ」「近くに寄んないでくれる?」。床に突き倒された男子を数人が囲み、ほうきではたき、何度も足げにする。
場面が変わって、本編のストーリーが始まる。
中村菜月さん扮する主人公・なつきはある日、上靴を隠される。友だちと捜すが、見つからない……。
中村さん自身、中学年の時に言葉によるからかいを受けた経験を持つ。
「いじめられる気持ちになって表情を作った。いじめている人に見てもらい、自分に置き換えて考えてほしい」と訴える。

昨年、同校で実際に靴隠しが起きたことなどからいじめを題材にした。
子どもたちの原案を基に、クラブを指導する野口賢太郎教諭が台本を練り、ハンディカメラを回した。
4班に分かれて典型的な手口を考え、演じた。クラブ長の石井亜季さんは、悪口を浴びせる役。「演技なのにすごく嫌な気分。いじめられる役の子もつらそうだった」と振り返る。
昨年10月以降、全国でいじめを苦にした自殺が相次いだ。12月、給食時に全校児童向けに放映したところ、「いじめは許せない」「この先なつきはどうなるの」などと反響があった。

ビデオはまだ完成途上だが卒業まであと2カ月余
なつきへのいじめが無視へとエスカレートする場面や、解決する結末までは進めるかどうかは微妙だが、クラブ員たちは「完成させて『いじめは絶対だめ』というメッセージを送りたい」と意気込む。

参照:gooニュース・小学生、いじめをドラマ化 「絶対だめ」伝えたい

(´_`)イジメはよくない!!
同世代の目線だからこそ、大人の目線じゃ見えてこなかった物があると思います。
伝えたいという気持ちがあるっていうのは素晴らしいです、きっと成功すると思うので、頑張ってください!!


posted by はぐみ at 12:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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