2007年01月22日

遅刻・寝坊は当たり前!!?会社に強制収容された歌手。

昨年9月にメジャーデビューした3人組ロックユニット、『カニバリズム』のメンバーの1人が、所属レコード会社に強制的に住まわされていることが21日、分かった。
朝起きるのが苦手で仕事に穴をあけることが多く、新曲のプロモーションに支障を来すというのがその理由。本社ビル地下3階に設置された部屋で生活している。
問題のメンバーはギターの圭。新曲「ホシの夜」を17日に発売したものの、目覚めが悪くプロモーション活動に全く参加しない。電話をかけても出ない。部屋に直接行っても、起きないという。 テレビ、ラジオ、雑誌、新聞など、最大級のプロモーションを予定していたが、圭の寝坊で、予定されたプロモーションの半分以上がこなせないという。
そのため、東京・青山のエイベックス本社ビル地下3階に寝泊まりできる部屋を確保、強制的に住んでもらうことになった。

所属事務所は「いろいろな手段をとりましたが、とにかく昼間に起きられない。1日や2日だったら許せますが、連日ですから…。これ以上の迷惑を掛けることはできないので、家には帰らせず、レコード会社に寝泊まりさせることにしました」
エイベックスの稲垣博司役員も「今、頑張ってもらわないと困る。いろいろ理由があるでしょうが寝坊でスケジュールに穴をあけるなど言語道断」と“強制収容”を承諾した。
事務所関係者は「ビルの管理上、地下3階しか場所をキープできなかった。ここならギターを弾いても問題はない」
しかし、圭は「周りからはニート呼ばわりされるし、冗談じゃない。気も休まらない」不満タラタラ。しかし、この生活は、2月いっぱい続けるという。

( ゚Д゚)…・・・ハァ!!?不満タラタラって、何それ?
社会人ならもうちょっと自己管理が出来ないもんかね?これから売り出してやろうという会社の行為をことごとく無駄にしてるの分かってるんですかね?




posted by はぐみ at 16:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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