2007年01月23日

ビートルズを奏でたら逮捕された!!これが著作権の恐怖!!

「著作権を甘く見過ぎていた」
ピアノの生演奏を売り物にしてきたバーの経営者に、東京地裁は22日、懲役10月、執行猶予3年を言い渡した。

ビートルズなどのナンバーを無断で演奏させたことが著作権法違反の罪に当たるとされた。著作権を軽んじた“ツケ”は、あまりにも大きかった。
有罪判決を受けたのは、東京都練馬区で「ビストロ・ド・シティ」を経営する豊田昌生被告。
ビートルズ.jpg


クラシック好きが高じ1981年、ピアノの生演奏を聴かせるバーを開店。地元の音大生をアルバイトに雇い、週に数回程度、ショパンなどの名曲を演奏させた。
「ビートルズも弾いてよ」という客のリクエストに軽い気持ちで応じ、ビートルズやビリー・ジョエルなどの曲も披露するようになったが、当時は違法演奏と思っていなかった。
ΣΣ(゚д゚lll)恐っ!著作権、恐っ!!
そうだよなぁ、図書館の書物を参考に絵を描くとこれも著作権法違反になっちゃうし・・・恐い時代だ!!
これこそ表現の自由を奪うって事になっちゃうんじゃないのかなぁ…
posted by はぐみ at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の気になるネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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