人気野球漫画『タッチ』の主人公「上杉達也」と同姓同名。

左が北陽キャプテン「上杉達也」
一度聞いたら、みんなが覚えてくれる名前をつけたのは、母の泰子さん。
「タッチ」の大ファンで男の子なら「達也」と決めていたという。
自宅の本棚には全巻ズラリと並んでいる。もちろん読破した。
最後のシーン。達也が甲子園出場を決めたところで、場面が何年後かの達也の部屋に切り替わる。「そこには優勝の盾が飾ってるんです」。漫画の達也と、現実の自分を重ね合わせて笑った。
「達也」と同じように、甘いマスクの裏には闘争心が満ちている。「中田君はスイングがとにかく速い。バットコントロールもいいですね」と打倒・中田を誓った。
昨年の秋季大会大阪府予選決勝では、ホームランを打たれて敗れた。中田のすごさを実感した。だからこそ、直接対決でやり返すつもりだ。
パワーでは負けても、自分にしかない武器がある。「右中間に打ったら、絶対三塁まで行く、三塁打にするんだという気持ちで走るんです」。中田がデカイ一発なら自分は走る。 センバツ出場決定の報告を聞いた瞬間には、声を上げて泣いた。
ちょっと泣き虫の北陽の「タッチ」が怪物中田を倒して優勝へ。そんなドラマが見られるかもしれない。
参照:livedoorニュース・上杉達也 漫画「タッチ」再現Vだ
(((((ノ≧▽≦)ノたっちゃ〜〜ん!!
まるでユメのようだわ、映画でもアニメでもない本物の上杉達也君が甲子園に行くなんて…存分に戦って、優勝を目指してくださいね!!がんばれ!