2007年01月31日

鼻をかんだら18年前のガーゼが出てきた!!

新潟市民病院は31日、18年前に手術をした60代の男性の鼻腔(びこう)内に止血用ガーゼを置き忘れる医療ミスがあったと発表した。男性が昨年12月下旬、はなをかんだ際、ガーゼが出てきて発覚した。

男性は手術の数年後から鼻の奥が圧迫され、嗅覚(きゅうかく)が減退するなどの症状があり、別の病院にかかったが原因が分からなかった。
ガーゼが出てから嗅覚は以前より回復したという。市民病院は慰謝料の支払いを検討している。
市民病院によると、男性は1989年、鼻腔内のポリープを除去する手術を受けた。その際、止血用のガーゼ(長さ15センチ、幅3センチ)を置き忘れたとみられる。手術後に、ガーゼの使用枚数は数えていなかったという。
今井昭雄院長は「本人と家族に迷惑を掛けた。現在はエックス線に写るガーゼを使用し、ミス再発を防止している」と話した。
参照:sponichi Annex・鼻から18年前手術のガーゼ

( ゚Д゚)なんてこった!!
18年もそのままの状態でいたなんて…まぁ、気づかないのもしょうがないですね…
今度はこんなミス犯さないようにしてもらいたいです。
posted by はぐみ at 14:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故は現場で起きてるんだ!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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