2007年02月19日

夕張の病院に”北のDr.コトー”村上智彦医師。

北海道夕張市の財政破綻の影響で存続が危ぶまれた市立病院に、1月から1人の医師が加わった。
道内の地域医療に実績があり、「北のDr.コトー」とも呼ばれる村上智彦医師。
4月に公設民営化される病院を引き継ぐ見通しだ。65歳以上が4割を占める夕張。病院運営は困難も予想されるが「市民のかかりつけ医になりたい」と静かな意気込みを話している。
村上智彦医師.jpg

「口調は厳しいけど信頼できる先生だね」と地域の人からの評判は篤い。時折怒ることもある患者への接し方は、住民の医療に対する意識を変えたいとの思いからだ。
村上医師は北海道旧歌登村(現枝幸町)生まれ。薬剤師として札幌市内の病院に勤務した後、医師免許を取得した。
小学生時代、近くに病院がなくて近所の人が亡くなる姿を見てきた。この体験から自然と地域医療を専攻するようになった。
参照:sankeiWEB・夕張の大地にDr.コトー 高齢化社会の医療体現

( ´A`)まさしく”北のDr.コトー”だ。
最先端技術のある病院も必要だけど、1番必要なのは地域に密着してくれている医師なんだね♪
posted by はぐみ at 10:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の気になるネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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