2007年02月20日

NYの孤独死…テレビを見ていたのはミイラの遺体。

アメリカニューヨーク州ロングアイランドの民家で、死後1年以上経過したとみられる男性の死体が見つかった。死体はつけっ放しのテレビの前でミイラ化していたという。当地の警察が17日に発表した。
遺体は、同民家の住人だった70歳の男性と判明し、自然死だったとみられている。発表によると、今月15日に水道管が破裂しているとの通報を受けて警察が様子を見に行ったところ、男性の死体を発見したという。
十字架.jpg

地元メディアNewsdayが死体安置所アシスタントのコメントとして報じた記事によると、「彼(男性)の顔も判別できた。頭部には毛髪も残っていた」という。室内の湿度が低かったことが遺体の保管につながったようだ。

ただし当局では、この男性の消息が2005年12月からわからなくなっていたことを考えると、今まで電気が止められていなかった理由は分からないとしている。
近隣の住民は、長年糖尿病を患い目が不自由だった男性の姿が見えなくなっていたことについて、病院や長期治療施設に入院中だと思っていたと話している。
参照:livedoorニュース・NYでミイラ化した死体、つけっ放しのTVの前で発見

(´ωÅ)どこにでもあるんだなぁ、孤独死って・・・
でも電気代とか気になる。普通は支払いが無いと必ず止められちゃうのに…
posted by はぐみ at 12:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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