2007年02月21日

284グラムの極少未熟児、元気に成長し退院へ☆

妊娠わずか21週の段階で、昨年10月に生まれた女児が入院している米フロリダ州マイアミのバプテスト子供病院は20日、女児が順調な成長を続け、数日内に退院できる見通しになったことを明らかにした。
極少未熟児284g.jpg極少未熟児2040g.jpg

生まれたときの体重は284グラムしかなかった。
出産を遅らせようとしたが成功せず、帝王切開で取り出された。自ら呼吸し、何回か泣き声を上げようとさえしたという。
世界の早産の記録を追っている米アイオワ大学によると、23週間までの早産で生まれた子供で生存している例はこれまでないという。現在の体重は約2040グラム。
参照:exciteニュース・21週で出生の女児退院へ 米、当初体重は284グラム
   livedoorニュース・ 最も早産の女児、退院へ=誕生時は280グラム、24センチ−米国

(*´ー`*)ちっちゃ〜い♪
世界初というのもすごいですけど、無事に成長したことが何よりスゴイ!!早く退院して、スクスクと成長してくれる事を願うばかりです♪
posted by はぐみ at 13:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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