2007年02月23日

マックの秘密:フィレオフィッシュの誕生は宗教が理由!?

バーガーチェーン、マクドナルドのメニューの1つ「フィレオフィッシュ」は年間3億個も売れるヒット商品だ。その開発には秘話がある。
シンシナティで初めてマックのフランチャイズ店を開いたルー・グローエンさんは45年前の1962年、経営に四苦八苦だった。
原因は明白。住民の87%がカトリック教徒だったことだ。

カトリック教徒は金曜日には肉食を避ける。
このためグローエンさんの店の金曜日の売り上げは75ドルにしかならなかった。
「フリッシュズという魚のサンドイッチを売る店があって、金曜日にはうちの客もみなそこへ行くんだ。それで、魚を素材にしたサンドイッチを開発しようと決めた」とグローエンさん。
フィレオフィッシュ開発.jpgカトリック教会.jpgフィレオフィッシュ.jpg

当時のマックの社長ロイ・クロック氏も肉を使わないサンドイッチを開発していた。
パイナップル
を挟んだ「フラバーガー」だった。どちらが売れるか賭けをした。
発売日、フィレオフィッシュは350個売れた。フラバーガーの売れた数はいまだに明らかにされておらず、メニューにはない。
素材にオヒョウを使ったが、1個当たり30セントかかり、25セントで売ると赤字になる。そこでタラで代用した。「チーズを添えて味を調えたが、オヒョウの方が味はずっとよかった」という。

今でもフィレオフィッシュの23%はカトリックが肉類を控えるレント(受難節=灰の水曜日から復活祭までの40日間)に買われるそうだ。
参照:iza・宗教的理由だった…フィレオフィッシュ開発秘話 マクドナルド

(´・ω・`A)マックの歴史にこんなことがあったなんて・・・
私は宗教に興味ないけど、こういう歴史には興味をそそられるなぁ。マックに買いに行く度にこのネタを思い出しそう(笑)


posted by はぐみ at 13:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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