2007年02月24日

今度はドイツで司教が『産む機会』発言!女性大激怒!!

日本と同様に少子化に悩むドイツで、カトリック司教の「産む機械」発言をめぐる論争が起きている。
南部アウクスブルクのワルター・ミクサ司教が22日、教会を訪れた人々に政府が検討中の保育所増設計画に対し、「保育所増設は女性を労働力として産業に組み込むことを優先している。女性を産む機械に格下げする」と発言した。

メディアはこの発言を一斉に報じ、有力紙フランクフルター・アルゲマイネは「子育てしながら働く女性の負担は大きい。『産む機械』という表現はやめるべきだ」と批判した。

政界も反応。連立与党・社会民主党の男性議員は「女性軽視だ」と司教退任を要求。野党90年連合・緑の党の女性党首も「働く女性の現状を考えていない」と語った。
メルケル首相も23日、「産む産まないは自由だ」と批判したが、司教に発言を取り消す気配はない。


ローマ法王ベネディクト16世の故郷でもある同国は南部などでカトリック信仰が強い。
司教は23日、テレビに出演し、「批判は承知しているが後悔していない」と発言の撤回を拒み、「86%の女性が幼子を育てることに専念している」と論じた。
参照:gooニュース・ドイツで「産む機械」論争 司教発言きっかけに

(;~ω~)ノシ 悪いことは言わない!謝っとき!!!
日本でもつい先日同じ発言をして、日本中から批判を浴びたセイか次々と問題発言しちゃってるオッサンがいるよ!!
>「86%の女性が幼子を育てることに専念している」
てか、どこからそんな細かいデータが出て、自信たっぷりにいってるの!!?女をナメるんじゃないよ!!
posted by はぐみ at 15:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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