2007年08月13日

『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化・・・

数十本の自費販売からスタートしたゲームで、シリーズ9作で50万本を販売した「ひぐらしのなく頃に」が映画化されることが12日、分かった。

山村を舞台にしたミステリーで、ホラーには定評のある及川中監督がメガホンを取り、14日にクランクインする。公開規模は単館上映からスタートするが、映画会社は「ゲームと同じく、口コミで広がってほしい」と期待している
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ゲーム、アニメ、コミック、小説と、さまざまなメディアで展開してきた「ひぐらし−」。映画はメディア制覇の集大成として製作が決まった。
始まりは、5年前に原作者の竜騎士07が作ったゲームを、知人たちに配ったことだった。年に1人ずつ死んだり消えたりするという、死と恐怖の連鎖を描いているが、ミステリーらしくない画風とのミスマッチもあって、一気に人気になった。
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キャストは前田公輝・飛鳥凛・松山愛里らが決定している。来年公開予定。

自費出版ゲームの世界では3000本売れれば大ヒットと言われるが、9作で50万本が売れた。今年2月にはプレイステーション2のソフトにもなり、13万本を販売している。
参照:exciteニュース・自費販売ゲーム「ひぐらし−」映画化

(-_-)こりゃ大変だ〜〜〜!!!
最近、マンガが原作のドラマがいっぱいやるけどキャラのイメージに合わないのがほとんどだからねぇ。。。
ホラーゲームの革命とも言える(?)「ひぐらし−」はホントにこのキャストで良いのでしょうか?
みんなの反応が知りたいわ〜(~_~)


posted by はぐみ at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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