2007年08月15日

鉛塗料で中国製造おもちゃ回収に大忙しのアメリカ!

米玩具大手マテルは14日、中国で製造された玩具、世界全体で1820万個を回収すると発表した。
塗料の鉛の含有量が基準値を上回っているほか小型磁石が脱落し、幼児が誤飲する恐れがあるという。
中国製品の安全性に対する懸念が改めて台頭している。


マテルと米消費者製品安全委員会(CPSC)によると、回収対象の玩具はすべて中国製。このうち950万個は米国内で販売した。
回収はすべての製品に関する社内調査の結果、決定した。
200件近くの磁石脱落の報告を受けて2006年11月に「ポリー・ポケット」シリーズの玩具、440万個を回収したのに続くもの。「ポリー・ポケット」玩具から脱落した複数の磁石を飲み込んだ子供3人は外科手術を受けたという。

前回の回収以来マテルにはマグネットの脱落を指摘する400件の報告が寄せられた。今回の回収には新たに「ポリー・ポケット」玩具730万個が含まれている。

CPSCのノード委員長は、小型磁石の危険性についてCPSCは過去1年以上にわたり警告してきたと強調した。

今回の回収対象の玩具には「ドギー・デイケア・セット」約100万個、「バービー」シリーズ約70万個、「バットマン・アンド・ワンピース」の人形34万5000個も含まれている。

マテルは同時に、「カーズ」シリーズのダイキャスト製ジープ43万6000個も塗料に含まれる鉛が基準を超えているとして回収する。
このうち米国が25万個、海外が18万3000個。

参照:gooニュース・米マテル、中国製玩具1800万個を回収

中国の管理体制強化とアメリカの検査・管理の強化が必要かと思います!
posted by はぐみ at 12:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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