2007年08月25日

ファラオの呪い,,,彫刻の破片を盗んだ男性謎の病魔で死亡…

あるドイツ人が古代エジプトのファラオの彫刻の破片を納めた小包をベルリンのエジプト大使館に送った。添えられたメモには、破片は義父が盗んだもので「ファラオの呪い」に苦しんで死んだと書かれていた。
エジプト考古最高評議会が22日、明らかにした。

メモにはさらに、義父の魂が安らかに眠れるよう償いをするために破片を返還する義務を感じた、とあった。

メモによると、義父は2004年にエジプトを訪れた際に、その破片を盗み、ドイツに帰国後、麻痺、吐き気、原因不明の高熱、そしてがんに侵され、最近、亡くなったという。

ベルリンのエジプト大使館は破片を外交文書用郵袋に入れてエジプトに送り、考古最高評議会に渡された。
専門家が破片の真贋を確認するという。

古代エジプト王家のミイラや墓を荒らすものに呪いがかかるという「ファラオの呪い」は、1922年にツタンカーメン王の墓が発掘されたことと、調査隊を財政的に支援したカーナボン卿が死亡したことで知られるようになった。
参照:exciteニュース・「ファラオの呪い」で死んだ男の遺族、盗品を返還

ヘ(゚曲、゚;)ノ~ ヒィイイイイイ!!怖っ!!!!呪いだよ,,,ファラオの呪いだぁ〜!
posted by はぐみ at 12:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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