2007年08月28日

中国は切手の貼り方で気持ちを伝える。

ハガキや封筒に切手を貼る際、日本ではまっすぐに貼るのがあたりまえと思っているが、中国では貼り方で相手へのメッセージを伝えるという場合があるらしい。
中国では切手のことを「郵票」というそうだが、たとえばこんなふう。

右斜め→「あなたが好き」
逆さま→「もう怒らないから許して」
左斜め→「ごめんなさい、私が間違っていました」
2枚の切手を離して貼る→「嫉妬しています」
2枚の切手を離して斜めに貼る→「2人きりで、話したいのですが…」
3枚の切手を並べて貼る→「もう、愛してないの?」
3枚の切手を並べて逆さまに貼る→「愛してる、結婚しよう!」

などなど。
切手 中国 郵便 記念

メールの普及で郵便を出す機会も減ってきているとは思うが、なかなかロマンチックで粋な風習。ダイレクトに言葉で伝えるのではなく、モノで間接的に伝えるのってなんか風情があってイイですよね。

切手の絵柄などもぴったりなものをチョイスしたら、さらに効果倍増! かもしれません。たとえば「嫉妬しています」は、防災週間などの炎モチーフの切手にしてみるとか……どうでしょう?
参照:exciteニュース・中国では切手の貼り方でメッセージを伝える!?

へぇ〜♪♪おもしろい!!こんな意味が含まれてるなんて知らなかった!
posted by はぐみ at 14:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の気になるネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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