2007年09月01日

キリストや聖母マリアの格好に顔はビンラディン!!?

オーストラリアで開催された格式ある宗教美術のコンテストで、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者を取り上げた作品などが展示され物議を醸している。

問題となっているのは、「Blake Prize for Religious Art」に出展された作品500点以上のうちの一部で、同容疑者がキリストのようなポーズをとった合成画やブルカを着用した聖母マリアの像など。

プリシラ・ブラックスさんの作品「Bearded Orientals: Making the Empire Cross」はキリストとビンラディン容疑者を描いた合成画像。
また、ルーク・サリバンさんの作品「The Fourth Secret of Fatima」は、タリバン政権下のアフガニスタンで女性が着用を義務付けられていた青いブルカに似た衣装で頭と体を覆われた聖母マリアの像。

キリスト ビンラディン 絵画 批判

同国のジョン・ハワード首相は30日付のデーリー・テレグラフ紙で、「このような作品は、多くのオーストラリア人の信仰心を不当に冒涜(ぼうとく)するものだ」と厳しく非難した。
また、野党労働党のケビン・ラッド党首も「芸術の自由は尊重するが、この絵は断じて受け入れられない。人々がこれらの作品によってどれほどの不快感を与えられたか理解できる」と語り、同様にこれらの作品を批判した。

人口2000万人の同国民の大部分はキリスト教徒。
キリスト教ロビー団体も同作品を強く非難している。
参照:gooニュース・「ビンラディン顔のキリスト」、オーストラリアで物議醸す


これはちょっとイタだけないなぁ…別にキリスト教とか宗教を信じてるわけじゃないけど、芸術は自由な発想なのは分かる。
でも,,,これはヒドイよ。
posted by はぐみ at 12:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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