2007年09月15日

司法解剖寸前で生き返った男。

南米ベネズエラでこのほど、交通事故で「死亡」した男性が、検視解剖される直前に意識を回復し、間一髪で難を逃れる出来事があった。
14日付の同国紙ウニベルサルが報じた。
交通事故 衝突 
この男性はカルロス・カメホさん。
同国北部ラビクトリア市近くの幹線道路上で6日、自動車事故に遭遇。駆け付けた救急隊員に死亡を宣告され、市内の病院の遺体安置所に運ばれた。
医師が解剖にかかろうとしたところ、顔から出血していることに気付いたという。出血は生きている証拠ということで、カメホさんは直ちに応急処置を受け、遺体確認のため駆け付けた妻と喜びの対面を果たした。

カメホさんは「麻酔なしで縫合された痛さに我慢できず、意識が戻った」と話している。

痛ってェ〜〜!!
でも生きててよかった!
posted by はぐみ at 12:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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