2007年09月19日

同じ日にカミナリが2回落っこちた教会。

米オレゴン州にある築117年のニューマン合同メソジスト教会の尖塔に、同じ日のうちに2回も雷が落ちた。
倒壊こそしなかったものの、雷で羽目板が吹き飛ばされ、いつ崩れてもおかしくないほどに内部の乾燥腐敗が進行していたことがあきらかになった。

スチュワート修復サービス社のスコット・スティーガルさんは、乾燥腐敗のため尖塔のほとんどの部分に工事の必要があると述べた。
カミナリ 雷雨 

先週はじまった修復工事は、10月中に完了する予定だ。

教会の管理アシスタント、シャーリーン・バージェスさんは、ふたつの雷のうちひとつは指を突っ込むことができるほどに弱いものだったと語っている。
7月11日の雷は、教会の窓を破壊したほか、オルガンを傷つけるなどの被害を及ぼし、被害総額はおよそ6万ドルとみられている。
最初の一撃が尖塔を直撃し、羽目板を割った。

ちなみに、ニューマン合同メソジスト教会の全身にあたるメソジスト監督教会も、1888年に雷に見舞われている。
参照:exciteニュース・1日のうちに2回も雷にうたれた教会
posted by はぐみ at 13:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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