2007年10月03日

17歳までに…斧で父親を殺した次女が供述。

京都府京田辺市で京都府警巡査部長(45)を斧(おの)で殺害したとして、殺人容疑で逮捕された専修学校生の次女(16)が、府警の調べに対し、「17歳の誕生日までに殺したかった」などと供述していることがわかった。

父親への不信感も口にしているが、供述には不明確な点も多い。事件から2週間。少女の「心の闇」を解き明かすには、まだ時間がかかりそうだ。

9月18日未明。
家族からの119番通報を受け、巡査部長宅に駆けつけた田辺署員が目の当たりにしたのは、
返り血を浴びた次女の姿だった
ひぐらしのなく頃に 殺人 斧


府警の捜査員らは、犯行の計画性に驚きを隠さない。


事件の5日前、ホームセンターで凶器の斧を購入。「力の差があるから、一撃で殺すために斧を選んだ」と話した。前夜から父の就寝を待ち、18日は午前4時ごろ、「気づかれないよう、照明を消したまま切りつけた」という。

殺害に至った心境については、「父がいなくなればいいと思った」と説明。小学生の頃に気づいたという父親の女性関係を挙げ、「許せなかった」「汚いと思った」とも供述している。
その一方で、「母に申し訳なかった」と反省の態度も示したという。
参照:gooニュース・次女「17歳までに犯行」 京田辺・警察官殺害

父親の不潔な女性関係がこの子の心に“穴”を作ったとしか思えませんね。。。
posted by はぐみ at 12:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故は現場で起きてるんだ!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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