2007年10月12日

亀田大毅が聖地を汚す!圧倒的な力の差にイライラ?

プロボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ(11日、有明コロシアム、観衆=6000)オイオイ、これってボクシング!?

聖域が汚される。最後はもはやボクシングではなかった。
12回は度重なるレスリング行為を2度はたらき、減点3を受けた。前代未聞の反則の連発。最大で10点差が開く大差の判定で、大毅が醜く散った。

場内からは激しいブーイングが巻き起こる。「この試合で負けたら、切腹する」
前日の会見の席上、激しい言葉で意気込みをアピールした大毅に、「切腹はどうした!」「腹を切れ!」と罵声が浴びせられた。
父・史郎トレーナー(42)、長男の興毅(20)=協栄、大毅は下を向いたまま。16歳の三男・和毅(ともき)も含め、一家は一切言葉を発することなく、控室から15人以上の警備員に囲まれて、逃げ出すように会場をあとにした。
97年6月、WBA世界ヘビー級タイトルマッチで元統一世界同級王者マイク・タイソンが、王者イベンダー・ホリフィールド(いずれも米国)の耳を噛み切って、3回失格負けとなったことがある。
このとき、ホリフィールドは「(相手に)勝てないと思ったボクサーの醜い蛮行」と斬って捨てた。

試合後、無言で会場をあとにした一家に、ホリフィールドの言葉が重くのしかかる。内藤の一言も痛烈だ。「大毅は(7月に王座を奪った)ポンサクレックよりも全然弱かったな」

いやぁ〜、ボクシングのルールも一から勉強しなきゃいけないのか〜。大変だねェ〜(笑)
ついでに話し方の勉強もしたら?
posted by はぐみ at 13:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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