2007年10月13日

中村獅童が壮大な時代劇映画に初挑戦!制作費10億円!!

歌舞伎俳優の中村獅童(35)が、映画「茶々―天涯の貴妃(おんな)―」(12月22日公開、橋本一監督)で時代劇映画に初挑戦することが11日、分かった。同作は10億円を超える製作費が投じられる大作。

獅童は、主演・和央ようか(39)演じる茶々を最大の敵として恐れた歴史的戦国武将・徳川家康を演じる。また松方弘樹(65)が織田信長を、渡部篤郎(39)が豊臣秀吉を演じることも決定した。

獅童、松方、渡部という個性あふれる異色の3人が、時代に翻弄(ほんろう)されながらも強く生きた女性、和央演じる茶々を取り巻く戦国三武将を演じることになった。
「茶々―」は井上靖さんの「淀どの日記」が原作で、「男たちの大和/YAMATO」「大奥」に続いて映画大手・東映が送り出す正月映画。伏見桃山城を7000万円かけて補修改装するなど総製作費10億円を超える大作となっている。


徳川家康、織田信長、豊臣秀吉という戦国時代を生き抜いた3人の歴史的武将。中でも茶々を最大の敵として恐れる徳川家康は、今作が初の時代劇映画となる中村獅童が演じる。
「徳川家康という人物は“忍耐の人”というイメージがある。心の底にギラギラした情熱を秘めた家康を中村獅童流に演じるつもり」と気持ちを高ぶらせた。
参照:スポーツ報知・獅童が家康!松方は信長!渡部が秀吉!異色キャストで“歴史的”競演

制作費も然る事ながら、キャストも色濃く濃厚な将軍方々ですね〜。。。
posted by はぐみ at 11:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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