2007年10月13日

セーラー服の原点は福岡県じゃなくて京都?

「セーラー服」の元祖は京都だった−。岡山市の制服メーカー「トンボ」は13日までに、セーラー襟の洋装制服を日本で最初に導入したのが大正9年の平安女学院(京都市上京区)であることを突き止めた。

通説では、大正10年の福岡女学院(福岡市南区)が元祖だった。
セーラー服 京都 福岡 大正時代

トンボの「ユニフォーム研究室」が大正時代に洋装制服を導入した十数校を調査。記念誌などから平安女学院が大正9年、従来の着物・はかまからセーラー襟に紺のワンピースに変えていたことを確認した。
当時、この制服を目当てに入学する生徒がいるほど人気だったという。


ただ約1年後、福岡女学院が独自に導入したのは濃紺の上着とスカートの組み合わせで、より現在のセーラー服に近い。佐野勝彦研究室長は「何をセーラー服と考えるかによるが、現代につながるスタイルでは福岡女学院が元祖ではないか」との配慮も示す。

福岡女学院は「一番、二番を競うつもりはない」と冷静に受け止め、平安女学院は「元祖だと分かり、びっくり。生徒や卒業生にPRしたい」と喜んでいる。
参照:iza・セーラー服、元祖は福岡でなく京都?

セーラー服かぁ…懐かしいなぁ〜♪歴史は時代と共に変わっていくのね〜☆
posted by はぐみ at 11:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の気になるネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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