2007年10月20日

内藤VS亀田の経済効果は37億円!天国と地獄。

11日のプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ、王者・内藤大助選手(33)と亀田大毅選手(18)の試合の経済効果が約37億円にも上ったことが19日、分かった。

新聞・雑誌2000媒体の調査・分析を行うジャパン通信社(東京・中央区)など3社の調査で判明した。今回で8回目の調査となるが、ボクシングの調査は初めて。

同社では、試合翌日となる12日付の新聞・雑誌、テレビ、ウェブ(11、12日)を対象媒体として調査。新聞・雑誌は8億7182万2732円、テレビは25億9259万2326円、ウェブは2億3948万3200円で、計37億387万8258円となった。

ちなみに、プロ野球日本ハムのダルビッシュ有投手が8月の楽天戦(札幌ドーム)で、女優・サエコさんとの婚約を表明した時は、約26億円。10月2日に優勝した巨人は約64億円だった。
担当者は「今回の世界戦は、試合翌日も各メディアの露出が続いている。一般紙では1面、社会面、スポーツ面と展開しているケースが多かった」と話している。
参照:スポーツ報知・内藤VS大毅の経済効果37億円

天国と地獄の内藤と亀田。世間への効果は計り知れないなぁ
posted by はぐみ at 11:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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