2007年10月20日

モナリザにまゆ毛があった!!大発見!!

米CNNテレビは十九日、レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」に、当初はまゆ毛が描かれていたとみられることが、高解像度カメラによる分析で分かった、と伝えた。
モナリザのまゆ毛をめぐっては、ダビンチが描かなかったとする説や、修復などで消えたとする意見があり「世紀の微笑」の謎の一つになっていた。

CNNによると、分析したのは、フランスの技術者、パスカル・コットさん。自作の二億四千万画素のカメラでモナリザを撮影し、この写真をさらに拡大して詳細に調べたところ、左目の上にまゆ毛とみられる筆跡があるのを発見した。

コットさんは、モナリザの目の周りには亀裂があり、修復やクリーニングの際にまゆ毛やまつげをふき取ってしまったと推測。「まゆ毛が一本でもあるということは、当時、まゆ毛やまつげが描かれた証明になる」としている。
コットさんはこのほか、モナリザの皮膚や背景の空が、描かれた当初は鮮やかな色彩だったと分析。分析に用いた写真などは、サンフランシスコの展覧会で展示中だ。
参照:デイリー・高解像カメラで「モナリザ」のまゆ毛発見
posted by はぐみ at 12:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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