2007年10月26日

荒れる相撲界。今度は服装が原因でトラブルに!

大相撲の十両・把瑠都(22)=エストニア出身、尾上部屋=が7月末に酒に酔った男性とトラブルを起こし、警視庁麻布署から事情聴取を受けていたことが25日分かった。事件にはならなかったが、日本相撲協会は、この時の服装に問題があるとして口頭で注意する。

麻布署などによると、7月25日未明、把瑠都が知人女性と東京都港区六本木の歩道を歩いていたところ、男性がぶつかって転倒。
騒ぎになったため、近くにいた警察官が気づき、麻布署で把瑠都から事情を聴いた。男性はひじに軽傷を負ったが、被害届は出しておらず、同署も「事件性はない」としている。


事態を把握した日本相撲協会は、トラブルの当日、把瑠都がTシャツに短パン姿でまげも結っていなかったことを問題視。
近く把瑠都と師匠の尾上親方(元小結・浜ノ嶋)に口頭で注意を与える。尾上親方は「力士としての意識のないいでたちで外出し、問題を起こしたことについて強い憤りを感じている」とコメントした。
参照:exciteニュース・把瑠都関、まげ結わず短パン姿で外出…口頭注意へ

今後の親方の指導が問われますので、今後このような事がないようにしてもらいたいっス。
posted by はぐみ at 10:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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