2007年10月27日

イタリアのサッカー競技場に平和が訪れた???

イタリアのサッカー競技場で発生するサポーターなどによる負傷事件が、厳しい新規制の導入により、昨季と比べて80%減少したことが分かった。

当局者が25日に発表した。

同国では2月、セリエAのカターニャ─パレルモ戦で暴動が発生して警察官1人が死亡。これを受けてサポーターに対する厳格な管理策が導入された。

アントニオ・マンガネッリ警察署長は記者団に対し、年末までに正常な状態を回復することを目指すと述べ、記名チケットや回転ドア、サポーターのメンバーシップカードなどが文化として定着しつつあると評価した。
今季の負傷事件が減少したことを受けて、警察当局とイタリアサッカー協会(FIGC)の首脳陣、セリエAは話し合いを行い、年末までには規制を緩和することを目指すことで合意した。
参照:exciteニュース・イタリアのサッカー場、ファンによる負傷事件が8割減
posted by はぐみ at 10:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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