2007年10月27日

ボクシング界も納得いく亀田興毅の会見。

ボクシングの元WBA世界ライトフライ級王者・亀田興毅(20)=協栄=が26日、東京・新大久保の協栄ジムで謝罪会見を行ったことで、亀田大毅が世界戦で犯した反則行為による騒動は、一応の決着を見た。協栄ジムの処分と兄興毅の謝罪会見の内容に、ボクシング界はおおむね納得の反応を示した。

ジム会長らの親睦(しんぼく)団体、東日本ボクシング協会の大橋秀行会長は「興毅君がすごく反省しているし、一生懸命自分の言葉で話している姿が伝わった。業界内でも評価する声は多い」と話した。

大毅や父の史郎氏らにライセンス停止処分を科した日本ボクシングコミッションの安河内剛事務局長は「われわれの処分を受けた上で、ジムがきちんとした対応を取った」と理解を示した。

一方で西日本ボクシング協会の金沢英雄会長は「いろいろな人に迷惑を掛けており、名誉の回復には時間がかかる」とし、今後も亀田兄弟の動向を注視する構えだ。現役時代に協栄ジムで世界王者として活躍した白井・具志堅ジムの具志堅用高会長も「よほど強い意志を持たないと今後は厳しい」と懸念した。
参照:デイリー・興毅謝罪会見にボクシング界も納得
posted by はぐみ at 12:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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